たいまつ祭り

 10月12日の「魚の駅・生地」10周年には、好天にも恵まれ、大勢の方々に来ていただきありがとうございました。生地は10月・11月とイベント続きです。
 10月26日~27日はたいまつ祭りです。たいまつ祭りは1954年急に暴風雨になり、漁に出ていた船が遭難しかけた時、一筋の光明が現れ、難を逃れることができた。それは新治神社の御神火では?と言うことから感謝の気持ちからたいまつ祭りが行われるようになったと言われています。新治神社では約400本の松明が境内で燃やされます。
 生地の二町内で綺麗に飾られた屋形を造ります。毎年派手になっているように思いますが・・・。26日に町内を練り歩き、所々で餅まきも行われたりします。
 12時をさかいに「オタッチョウー」と言う掛け声とともに、お神輿を担いでいる厄年の男衆が燃えている松明の中を一気に走り抜ける、とても勇壮なお祭りです。
 そのころから寒くなるので、暖かくしてお越しください。