立山黒部ジオパーク認定!

 今日(8月29日)の北日本新聞で立山黒部ジオパーク認定の記事が載っていました。ジオパークとは美しい自然景観や学術的に価値のある地形を有する大地の公園という意味です。
 その一つに生地の湧水(清水)が含まれています。黒部立山は北アルプスから富山湾まで高低差4000mで、黒部川扇状地の末端に生地があります。そこには掘ると清水が湧き出ています。それも深さによって味が違う美味しい水が出ています。この清水は、昔から生活の場として地域の方々に愛されています。地域の方々で掃除をしたりして管理されています。これからも大切にしたいものですね。
 また富山湾は天然の生簀で深さ1000mもあり多くの魚が住んでいます。そして生地浜は海底湧水で特に美味しい魚が獲れます。皆さ~ん!是非生地にこらーれ。まとっちゃ。(生地に来てね。お待ちしてます。)美味しいお水・美味しいお魚食べにこらーれ。