3月3日・夜話会

 3月3日に「夜話会」を生地の改装した空き家で開催しました。参加者は、県外からの移住者・震災の避難者・地元の人達約20名で生地の食を楽しみながら、意見交換をしました。空き家を「住・定・夢の館」(じゅ・てい・む)を名づけました。一つにはフランス語で「ジュテーム」は(=私はあなたを愛してますという意味。もう一つは夢を持って、生地に定住するという意味もあります。とても夢のあるよい名前だと思います。生地を体験しながら住んで見るのもいいかも。

 その日は第一回目だったので結論みたいなのはでなかったけど、何回も何回も話し合う必要があると思います。最後にこれからの生地の発展を願い手拍子で打ち止めでした。写真の家族は震災から避難しておられるかたです。福島は放射能で山も海も水もだめになってしまいましたと涙ながらに言っておられました。綺麗な清水があるだけでも財産ですとの言葉が印象的でした。DSC01667.JPGDSC01662.JPGDSC01657.JPG