まちの駅・魚の駅生地

 魚の駅・生地は平成16年にオープンし、今年で7年目になります。まち歩きの拠点でもあり、今では年間20万人以上の人が訪れ、生地の顔になっています。黒部の海底には湧水が湧きでており、良質の魚が取れるのもその恩恵の賜物です。干物はそれぞれの魚に合わせ、干し時間、塩の濃度も違わせます。だから魚の駅の干物はおいしいんですよ。

 今日訪れると、丁度大きな「はも」が取れていDSC01155.JPGDSC01156.JPGDSC01158.JPGました。約120センチぐらいあったかと思います。美味しそうでしたよ。黒部の市場は、せりが富山県内で一番早く4時30分に行われ、結構魚の種類も多いです。生きのいいのが自慢です。「魚の駅・生地」のホームページを見ていただければ、その日の情報がわかります。

 魚の駅では、23日からビヤガーデンが始まりますので、夏の暑い夜飲みに来ませんか?ここの生ビールは、最高においしいです。但し金・土曜日限定ですのでお間違いのないように。