5月28日大町秋葉社の火祭り

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  5月28日大町町内にある秋葉社の火祭りが行われました。秋葉社は、火を司る神様が祭られており、火の幸を恵み、悪い火を鎮め災いを払いのけると云われています。生地も昔から火事が多く、生地の大火も経験しているので、防火意識を高めるために、さらに火事をくい止める防火区域として火の宮が作られました。現代の防火施策にもない、昔の人のまちづくりの知恵に驚かされます。生地には3か所現存しており、秋葉社(あきばしゃ)や火除社(しょうけのみや)と云われております。だいこん、にんじん、紅白餅、昆布、するめ、ご神酒をお供えし、火事にならないようお祈りをします。